エコキュートとIHクッキングヒーター | 明石のオール電化

エコキュート工事の流れ

エコキュートは重量が約130キロ〜140キロの重さがあり、満水時には400キロ〜500キロとなります。
エコキュート設置工事で重要となるのが、基礎工事です。オール電化(エコキュート)を長く快適で安心にお使えいただけるよう、基礎工事に 時間と労力を使います。1年や10年くらいでエコキュートが傾いてきたのでは、配管や機器などの不具合がでます。
基礎工事では、鉄筋を敷き詰め、厚く(10センチ以上)コンクリートを打ちます。当社では『ベタ基礎』と呼んでいます。面で支え、エコキュートの重さに耐えられるコンクリートの厚さにし、基礎工事を施工することが最も重要です。
ぜひ他社と見比べ比較してみてください。

1:施工前

明石


いよいよ工事です。
給湯機は一時撤去しますが、夕方からはお湯が
普段通りにご使用できるようにいたします。
オール電化工事中にボイラーがご使用できないのは
日中だけで、夜には普段通りにお湯が使えますので
ご安心下さいませ。


2:型枠工事・エコキュート排水管工事・鉄筋工事

型枠工事は金型の枠を使用します。「垂直・水平」が精度高く施工できます。
コンクリート打ちをする前に、エコキュート排水管を先に施工いたします。この排水管はエコキュートの機械からお湯を抜いたりできるように排水経路を確保します。鉄筋を基礎に打ち込みます。
これはエコキュート用のコンクリートが沈まぬ配慮です。 鉄筋を敷き詰めることによって、コンクリートのヒビ割れやコンクリートの強度を出すものです。


加古川のリフォーム


3:コンクリート打ち

京都


コンクリートを流し込みます。
コンクリートが乾く時には、水平で平らでなくてはなりません。
また下の方までしっかりコンクリートが流し込めるように、慎重な作業となります。


 

4:コンクリート均し

西宮


ここでの作業がもっともきれいに水平を出すには重要な作業となります。
エコキュートが傾いて設置しないよう気を配ります。


5:配管接続・保温・凍結防止ヒーター巻き工事

尼崎


いよいよ配管接続です。
寒い冬に配管が凍らないように凍結防止ヒーターや配管をしっかり保温します。
バルブ操作が容易にできる位置に設置します。


6:ヒートポンプアンカー工事

ヒートポンプの台です。
ここも固定しないとズレタリ、転倒するおそれがあります。しっかり裏表とアンカーを4か所で固定します。もちろんエコキュートのタンクも転倒しないように、アンカー工事をいたします。


高槻


7:施工後

尼崎


エコキュート設置完了です。
この日の夜からエコキュートで沸かした湯で入浴できます。
工事後、東京電力様の完成検査を受ければ、翌日からお得な電気料金で計算されます。



コンクリート均しまでが1日目。コンクリートが乾くのを待ち(1週間くらい)、日をおいてエコキュート設置となります。ですのでエコキュートを設置する場合は、どうしても2日かかります。
1日で工事を完了して帰る業者さんがあると聞きましたが、当社では無理があると考えています。しっかり工事するには2日かかります。
それはお客様が快適な電気生活を長くご使用できるように提案と当社の考え方です。
また商品・工事に長期10年保証をお付けしたサービスをご提供しております。
ご興味あるお客様や導入をお考えの方は、フリーダイヤル、お問い合わせフォームかメールから お気軽にお問い合わせできます。
お客様のお問い合わせをスタッフ一同、心よりお待ち申しております。是非ご検討下さいませ。


伊丹