作業の流れ【神戸・明石・大阪・姫路・西宮・尼崎】

作業の流れ

1:給湯器を無料でお貸ししております

明石

当社のご依頼の中で、意外と多いのが既存の給湯機が壊れてそのタイミングでエコキュートにご変更されたいお客様なんです。
その場合、エコキュートを導入するまでがすごく日数がかかります。
その間ご不便なくお客様がエコキュートを導入できるように、お客様の声で生まれた当社オリジナル「ボイラー無料貸出サービス」をご提案させていただいております。


2:エコキュート工事、着工前

大阪

既存の給湯機を一時撤去します。もちろん生活されていますので、その日にお湯が使えるように移設し、作業がスムーズに進行するようにします。
お客様との打ち合わせでもっとも重要の一つがエコキュートの設置位置です。どこでもいいわけではありません。台所や浴室など、以前よりお湯の出るのが遅くなってはいけません。また、エコキュートが窓にかかって部屋が暗くなったりしてはいけませんし、窓が外に開かなくなったなんてことはあってはなりません。当たり前ですが・・・。
またメンテナンスが容易にできるようにエコキュートの向きも重要です。それによって配管の位置が決まってきます。


3:いよいよコンクリート打ちです

エコキュートのしっかり支える大事な工作業です。
エコキュートは商品自体、重量のある商品で満水になると500キロ近くに重量がなりますのでしっかりと金の枠で囲い、鉄筋を敷き詰めていきます。
またあとではできない排水工事も事前に作業しておきます。
コンクリートの流し込みと重要なのが、水平です。ここで水平をださないとエコキュートが傾いてしまいます。丁寧な作業が必要とします。


加古川のリフォーム


4:電気メーターの取り替え

 <コンクリート打ちから1週間〜10日後、2日目の作業>

オール電化用の電気メーターに交換です。昼間と夜の電気料金に違いがあるからです。
このお家の場合、メーター横にエコキュート用のブレーカーを設置しました。エコキュートに過電流やなにかあった時に電気がここで切れるようになります。


高槻


5:IHクッキングヒーターの配線工事です

こちらのお客様の場合は、分電盤に空きが2個ありました。その1つを使いIHクッキングヒーター専用配線を作業します。
分電盤の裏側がユニットバスでした。ユニットバスの天井点検口から台所のIHを設置する場所まで配線をしていきます。


堺


6:コンロ下まで電気配線ができました

京都

コンロ下まで配線できましたら、
IH用のコンセントを設置し、既存コンロを撤去し、
いよいよIHクッキングヒーターを設置します。
本日からIHクッキングヒーターがご使用になれます。
もちろん作業完了後、使用説明を致します!。


7:エコキュート設置工事

ヒートポンプを設置します。この機械でお湯を効率よく沸かす役割をします。
動いたりずれないように、しっかり「アンカー止め」をします。エコキュート配管と保温工事、それから凍結防止ヒーター作業をしていきます。
隠れてしまう場所ですが、しっかり手間をかけて配管工事を実践させていただきます。
最後にエコキュートの上部を建物と金物で固定をさせていただきます。縦長が特徴なタンク。どうしても不安定感がありますのでしっかり固定します。


相生


8:工作業、完成です

 作業完了後、IHクッキングヒーターやエコキュートの工事の使用説明をさせていただきます。
あとは説明書を読んでくださいなんて言いません。
IHクッキングヒーターは「正しく・便利に・快適に」ご使用できるように丁寧に説明します。


伊丹